陸上の東日本実業団選手権は16日、NDソフトスタジアム山形で行われ、男子100メートルは三輪颯太(小泉)が10秒14(追い風1.9メートル)で優勝した。女子100メートルは青木益未(七十七銀行)が11秒42(同1.5メートル)の大会新記録で制した。
女子の100メートル障害は村岡柊有(NSD.)が12秒94で勝ち、本田怜(水戸信用金庫)が13秒04で2位。走り高跳びは高橋渚(センコー)と石岡柚季(日女体大職)が1メートル85の大会新をマークし、試技数の差で高橋が優勝した。
【時事通信社】
2026年05月16日 20時14分
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