狩野新監督「目標はW杯V」=コーチに内田、近賀氏―サッカー・なでしこジャパン



サッカーの日本女子代表(なでしこジャパン)の狩野倫久新監督(49)が18日、東京都内で就任会見に臨み、「最大の目標は2027年ワールドカップ(W杯)優勝。世界一奪還」と抱負を述べた。3月のアジア・カップ優勝後、ニールセン前監督との契約が解除され、コーチから昇格した。

元男子日本代表の内田篤人氏(38)、11年の女子W杯優勝メンバーの近賀ゆかり氏(42)のコーチ就任も発表された。

狩野新監督は世代別の日本女子代表監督を歴任し、24年のU20(20歳以下)W杯では準優勝に導いた。「自分自身が力になっていく決意と覚悟、強い信念を持って引き受けた」と語った。

【時事通信社】 〔写真説明〕サッカー女子日本代表の監督に就任し、記者会見する狩野倫久氏=18日午後、東京都千代田区

2026年05月18日 19時37分


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