
スポーツ産業振興に取り組む一般財団法人スポーツエコシステム推進協議会は18日、東京都内でシンポジウムを開き、スポーツチームの保有権などを資産として位置付け、外部投資を呼び込むための法整備の必要性を訴えた。
権利の明確化がスポーツを対象にした違法賭博の対策に寄与するとの考え方も示された。協議会によると、日本所在者が昨年に海外サイト経由で行った違法スポーツ賭博の賭け金は約6.4兆円に上った。
【時事通信社】
〔写真説明〕スポーツ産業振興に関するシンポジウムの様子=18日午後、東京都千代田区
2026年05月18日 20時15分