
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会(6月11日開幕)に臨む日本代表に選ばれた佐野海舟(マインツ)が18日、帰国して羽田空港で取材に応じ、「責任をすごく感じる。選ばれなかった選手、けがをした選手の思いを背負って戦いたい」と意気込んだ。25歳で迎える自身初のW杯では、ボランチとして主力級の働きを目指す。
2023年に代表初招集。今では中盤に欠かせない存在となり、「4年前は全く選ばれるところまでいけていなかった。いろいろな人のサポートのおかげでこられた」と感謝を表した。「みんなの憧れの舞台。プレーできるのは当たり前じゃない。見ている人に何かを与えたい」と話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕帰国し、撮影に応じる佐野海=18日、東京・羽田空港
2026年05月18日 19時54分