若隆景は合口の悪い琴勝峰に苦戦し、2敗に後退した。左からのおっつけなどを受けて懐に入れず、持ち前の低い姿勢からの攻めを発揮することなく寄り切られた。「先に攻められた。そこは反省」と静かに言った。 これで対戦成績は1勝5敗に。トップとは、まだ星一つの差で「体の状態は悪くない。相撲に集中する」と気を引き締め直した。【時事通信社】 〔写真説明〕琴勝峰(左)に寄り切りで敗れた若隆景=18日、東京・両国国技館
2026年05月18日 19時59分
霧島、勝ち越し単独トップ=1差に5人
霧島に土、琴桜6敗=トップは3人に―
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霧島が7連勝=大相撲夏場所7日目
けがから復帰に喜びと期待=遠藤航・冨
森保監督「勝つための26人」=負傷の
W杯代表に遠藤、冨安ら=長友と塩貝滑
大関霧島が6連勝=琴桜は4敗―大相撲
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神戸、首位と勝ち点並ぶ=J1百年構想
霧島、4連勝=大相撲夏場所4日目