朝乃山が強烈な出足を見せた。あてがって千代翔馬の上体を起こすと、電車道で一気の押し出し。「すり足で攻めることができた。きょうの相撲を自信にしていきたい」。会心の取り口に、支度部屋では自然と表情が緩んだ。 混戦の中、トップと2差の3敗を守って残り6日。「体は動いている。気を引き締めて、一日一番の気持ちでいきたい」と意気込んだ。【時事通信社】 〔写真説明〕朝乃山(右)は千代翔馬を押し出しで破る=18日、東京・両国国技館
2026年05月18日 20時09分
霧島、勝ち越し単独トップ=1差に5人
霧島に土、琴桜6敗=トップは3人に―
鹿島、東1位決める=西は神戸が首位浮
F東京、PK戦制す=J1百年構想リー
霧島が7連勝=大相撲夏場所7日目
けがから復帰に喜びと期待=遠藤航・冨
森保監督「勝つための26人」=負傷の
W杯代表に遠藤、冨安ら=長友と塩貝滑
大関霧島が6連勝=琴桜は4敗―大相撲
大関霧島が5連勝=大相撲夏場所5日目
神戸、首位と勝ち点並ぶ=J1百年構想
霧島、4連勝=大相撲夏場所4日目