Jリーグは26日、J1からJ3全60クラブのうち3、6月決算の7クラブを除いた53クラブの2025年度経営情報を開示した。合計売上高は過去最高の約1757億円となった。38クラブが増収を達成し、浦和と川崎が100億円を超えた。
合計の入場収入は約295億円、スポンサー収入は約782億円と前年を上回った。一方、トップチームの人件費も増加傾向にあり、J1で最も多かったのは浦和の約32億円、J2は長崎の約23億円。その影響で浦和は5期ぶりの赤字を記録したが、経営基盤が安定しているため問題はないとした。
【時事通信社】
2026年05月26日 20時42分
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