阪神の西勇は好投したものの、今季初黒星を喫した。内外角をうまく投げ分け、五回まで走者を出しながらも崩れなかった。「丁寧に投げることはできた」。六回にレイエスに甘く入った変化球をバックスクリーンに運ばれて先制点を許したが、6回を最少失点にまとめた。 ここまで3勝のベテラン右腕は「自分の役割は果たせた」と前向きに話し、藤川監督は「十分な仕事をしてくれた」と評価した。【時事通信社】 〔写真説明〕力投する阪神先発の西勇=26日、甲子園
2026年05月26日 22時22分
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