
ロッテの西川が逆転勝ちの立役者になった。2点を追う七回1死満塁。直球にファウルで食らい付き、1ボール2ストライクからのフォークを中前に運んで2人をかえした。満塁では凡退続きだったが、「きょうは冷静にいけた。そこが一番大きかった」と振り返った。
昨季の新人王は今季の全48試合に先発出場し、11試合連続安打とした。チームも2戦続けて終盤に試合をひっくり返し、上昇気流。「チームが一つになると、逆転勝ちはついてくる」と勇ましかった。
【時事通信社】
〔写真説明〕7回、同点の2点適時打を放つロッテの西川=27日、マツダスタジアム
〔写真説明〕7回、同点の2点適時打を放ち、喜ぶロッテの西川=27日、マツダスタジアム
2026年05月27日 22時33分