
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場する日本代表は2日、事前合宿地となるメキシコのモンテレイに向けて出発した。
成田空港で出発セレモニーが行われ、5大会連続でメンバー入りした長友(F東京)は「闘魂」と書かれた日の丸鉢巻きを巻いて登場。森保監督は「一丸となって、タフに粘り強く、最後まで勇敢に戦い抜く姿をお見せし、皆さんに活力を感じていただけるような戦いをしていきたい」と抱負を述べた。
所属クラブの事情で合流が遅れた鎌田(クリスタルパレス)も加わった。集まったファンから声援を送られながら、選手たちは飛行機に乗り込んだ。
8大会連続8度目出場の日本はモンテレイで調整後、大会中の拠点となる米テネシー州ナッシュビルに移動。14日の1次リーグF組初戦のオランダ戦に備える。20日の第2戦、チュニジア戦はモンテレイで行われる。
【時事通信社】
〔写真説明〕「闘魂」と書かれた日の丸の鉢巻き姿で出発する長友(手前)=2日、成田空港
〔写真説明〕W杯事前合宿地のメキシコへ向け出発するサッカー日本代表の選手たち。中央手前は森保監督=2日、成田空港
〔写真説明〕W杯事前合宿地のメキシコへ向け出発するサッカー日本代表の選手たち。手前右は森保監督=2日、成田空港
〔写真説明〕サッカーW杯北中米3カ国大会への出発セレモニーで、記念写真に納まる日本代表チーム=2日、成田空港
2026年06月02日 20時53分