オリックスの九里、無念の降板=プロ野球



オリックス先発の九里は六回途中まで6安打3失点と粘ったが、6勝目はならなかった。チェンジアップとスライダーを巧みに使い、10奪三振。テンポ良くアウトを重ね、試合をつくったが、六回に2死からピンチを招いて交代を告げられた。

「何とか抑えたかった。やっぱり途中で代わるのは悔しい」と振り返った。その一方で、「一日一日無駄にせず、しっかり反省して準備していきたい」と次戦へ気持ちを切り替えた。

【時事通信社】 〔写真説明〕オリックス先発の九里=2日、東京ドーム

2026年06月02日 21時54分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース