上地結衣、小田凱人が準々決勝へ=全仏テニス車いす



【パリ時事】テニスの全仏オープン車いす部門は2日、パリでシングルス1回戦が行われ、女子は前回優勝の上地結衣(三井住友銀行)がイエスカ・グリフィユン(オランダ)を6―4、6―3で下し、準々決勝に進んだ。田中愛美(長谷工コーポレーション)は敗退。男子は小田凱人(東海理化)、三木拓也(トヨタ自動車)が8強入り。

上地は思い通りのプレーができず苦労する場面もあった。納得の内容とはいかず、「ショットの精度だけでなく、使い分けに迷いがあった。打ち切れなかった」と反省した。小田は得意の全仏で好発進。「途中から相手のギアが上がってきたが、勝ち切れて良かった」と振り返った。

【時事通信社】

2026年06月03日 08時01分

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