山本、集中切らさず=米大リーグ・ドジャース



ドジャースの山本が今季自己最長の8回を投げて1失点と好投した。一回、2死から投手前のバント安打と中越え三塁打で先制点を与えたが、直後に味方に9点を取ってもらうと、二回以降はテンポのいい投球。八回まで一人の走者も許さずに役目を終えた。

3連勝で今季6勝目。「一回はコントロールが定まらないなど、余分に力が入ってしまった。逆転してもらってからは、冷静に1イニングずつ投げていくことに集中した」と振り返った。

ドジャースの先発陣は3日の大谷が6回無失点、前日5日の佐々木が7回無失点など、ここのところ好調だ。「いい選手がそろっている。その中で置いていかれないように頑張る」と、自身に言い聞かせるようだった。(ロサンゼルス時事)。

【時事通信社】 〔写真説明〕エンゼルス戦で力投するドジャースの山本=6日、ロサンゼルス

2026年06月07日 17時37分


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