田中友梨が日本新で2連覇=陸上日本選手権混成



陸上の日本選手権混成競技最終日は7日、今秋の愛知・名古屋アジア大会代表選考会を兼ねてヒマラヤスタジアム岐阜で行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点の日本新記録を樹立し、2連覇を果たした。日本陸連の派遣設定記録を突破し、代表入りを決めた。従来の記録は山崎有紀が2021年にマークした5975点。

男子十種競技は奥田啓祐(ウィザス)が7512点で4年ぶりに優勝した。

【時事通信社】

2026年06月07日 21時45分

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