【パリ時事】大相撲のパリ公演最終日は14日、パリで行われ、大関琴桜が総合優勝を果たした。初日優勝の琴桜は、最終日のトーナメントを制した横綱豊昇龍との決定戦を制した。約1万5000席が用意された会場は連日「満員御礼」が掲げられ、1995年以来、3度目のパリ公演は大盛況に終わった。
閉会式では豊昇龍が力士を代表して土俵上であいさつ。「みなさんにお会いできてうれしかった。楽しめましたか」とフランス語で話すと場内は大きく沸いた。豊昇龍は「皆さんにフランス語で気持ちを伝えられてよかった」と笑顔だった。
【時事通信社】
2026年06月15日 12時44分
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