トヨタが4年ぶり優勝=小林可夢偉組が制す―ルマン24時間



【ルマン(フランス)時事】伝統の自動車耐久レース、第94回ルマン24時間は14日、フランス・ルマンのサルテ・サーキット(1周約13.6キロ)で決勝のゴールを迎え、最高峰ハイパーカークラスでトヨタは7号車の小林可夢偉、ニック・デフリース(オランダ)、マイク・コンウェイ(英国)組が優勝した。

トヨタの優勝は4年ぶりで、8号車の平川亮、ブレンドン・ハートレー(ニュージーランド)、セバスチャン・ブエミ(スイス)組も3位に入った。

大会は世界耐久選手権(WEC)第3戦を兼ねて行われた。

【時事通信社】 〔写真説明〕ルマン24時間を制し、トロフィーを掲げて喜ぶトヨタの小林可夢偉(左端)ら=14日、フランス・ルマン(EPA時事) 〔写真説明〕ルマン24時間で走行するトヨタの7号車=14日、フランス・ルマン(EPA時事)

2026年06月15日 12時44分


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