
オランダとの初戦で引き分けに持ち込んだ日本の森保監督の一問一答は次の通り。
―試合を振り返って。
やはりオランダは強かったなという印象。W杯は厳しい戦いになるということと、自分たちがしっかりとパフォーマンスを維持すれば、勝利は近づいてくるという自信を持てる戦いになった。
―引き分けの評価は。
勝ち点1以上の価値があるドローだと思っている。オランダ相手に2回もリードされた状態で勝ち点1を取るのは、そう簡単ではない。
―守備の評価を。
できるだけ相手のゴールに近い所で守備をしたいと思っていたが、自然と押し込まれる状況ではあった。耐えるところは耐えてチャンスを増やし、かしこく我慢強く戦って、自分たちのペースに持っていってくれた。
―後半の狙いは。
前半の終わりごろから、カウンターに、ボールを持ちながら、といい攻撃ができていた。後半も戦術的にいじることなく戦っていれば、自然とチャンスはつくれて、得点の確率は上がっていくと思っていた。
【時事通信社】
〔写真説明〕試合前、国歌斉唱で目を潤ませる森保監督=14日、米ダラス
〔写真説明〕後半、指示を出す森保監督=14日、米ダラス
2026年06月15日 11時18分