
日本は強豪オランダに2度リードを許す苦しい展開を強いられたが、大事なW杯初戦で貴重な勝ち点1を手にした。失点しても動揺せず、追加点を防いで反撃のチャンスをうかがう、したたかな戦いぶりが光った。
W杯で、日本が2度追い付く粘りを見せたのは2度目。2018年ロシア大会、1次リーグ第2戦のセネガル戦では、前半11分に先制され、同34分に乾のゴールで同点。後半26分に再びリードされたが、その7分後に本田が決めて引き分けに持ち込んだ。
【時事通信社】
〔写真説明〕後半、CKから小川(左から5人目)のシュートが鎌田(同4人目)に当たりチーム2点目の同点ゴールとなった=14日、米ダラス
〔写真説明〕後半、日本の2点目を喜ぶ小川(右端)ら=14日、米ダラス
2026年06月15日 14時30分