アジア大会陸上代表86人を選出=男子100は多田と小池―陸連



日本陸連は15日、今秋の愛知・名古屋アジア大会代表選手86人を発表した。男子45人、女子41人。男子100メートルは多田修平、小池祐貴(ともに住友電工)が選ばれた。男子、混合の400メートルリレー要員として、桐生祥秀(日本生命)と小室歩久斗(中大)が入った。

男子の200メートルは水久保漱至(宮崎県スポーツ協会)と鵜沢飛羽(JAL)を選出。800メートルの落合晃(駒大)、400メートル障害で17歳の後藤大樹(京都・洛南高)も代表入り。昨年の世界選手権入賞により既に代表権を得ていた110メートル障害の村竹ラシッド(JAL)、400メートルの中島佑気ジョセフ(富士通)、3000メートル障害の三浦龍司(SUBARU)らも名を連ねた。

女子は田中希実(豊田自動織機)が1500メートル、5000メートル、1万メートルの3種目で代表入り。100メートル障害の中島ひとみ(長谷川体育施設)と福部真子(日本建設工業)、やり投げの北口榛花(JAL)、800メートルの久保凜(積水化学)らも選ばれた。

【時事通信社】

2026年06月15日 17時37分

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