大谷翔平、両リーグでトップ=球宴ファン投票中間集計―米大リーグ



【ニューヨーク時事】米大リーグ機構は15日、オールスター戦(7月14日、フィラデルフィア)の先発野手を対象にしたファン投票の中間集計を発表し、ナ・リーグ指名打者(DH)部門で大谷翔平(ドジャース)が両リーグ最多の116万5133票を集めた。大谷は2021年から6年連続の選出が懸かる。

日本勢では、岡本和真(ブルージェイズ)がア・リーグ三塁手部門で2位、村上宗隆(ホワイトソックス)が同一塁手部門で3位につけた。

1次投票は25日まで行われ、各リーグの最多得票選手の先発出場が決まる。他の先発メンバーはその後の2次投票を経て決定し、投手と控え野手は選手間投票などで選出。7月4日に全選手が出そろう。

【時事通信社】

2026年06月16日 08時08分

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