ファンデルファールトさんが謝罪=日本戦で不適切発言―W杯サッカー



【ダラス時事】元オランダ代表ラファエル・ファンデルファールトさん(43)が、14日の1次リーグF組、日本―オランダを放送した自国のテレビ番組の中で不適切発言を行ったことを謝罪したと18日、英BBC放送(電子版)が報じた。日本がCKから2―2に追い付いた場面で「顔が似ていて、(オランダは)守りづらかったのではないか」と述べ、批判されていた。

「不快に感じたり傷ついたりした方がいるかもしれない。心からおわびしたい。そのような意図は決してなかった」とコメントした。ファンデルファールトさんは2010年大会の準優勝メンバー。

【時事通信社】 〔写真説明〕W杯サッカー1次リーグ・オランダ-日本戦。後半、ヘディングシュートを放つ小川航基(左奥から2人目)。鎌田大地(右から2人目)に当たって同点ゴールとなった=14日、米ダラス

2026年06月19日 08時53分


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