大谷翔平、第2回も両リーグ最多=球宴ファン投票中間集計―米大リーグ



【ロサンゼルス時事】米大リーグ機構は22日、オールスター戦(7月14日、フィラデルフィア)の先発野手を対象にしたファン投票の第2回中間集計を発表し、ナ・リーグ指名打者(DH)部門で大谷翔平(ドジャース)が231万735票を獲得し、両リーグのトップを守った。大谷は2021年から6年連続の選出が懸かる。

日本勢では岡本和真(ブルージェイズ)がア・リーグ三塁手部門で2位、村上宗隆(ホワイトソックス)が同一塁手部門で3位だった。

1次投票は25日まで行われ、各リーグの最多得票選手の先発出場が決まる。他の先発メンバーはその後の2次投票を経て決定し、投手と控え野手は選手間投票などで選出。7月4日に全選手が出そろう。

【時事通信社】 〔写真説明〕ドジャースの大谷翔平選手

2026年06月23日 07時41分


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