
【ミネアポリス時事】米大リーグは24日、各地で行われ、ドジャースの大谷はツインズ戦に1番投手兼指名打者(DH)で出場し、6回を5安打3失点(自責点2)に抑えて8勝目(2敗)を挙げた。打っては三回の適時打を含む5打数2安打で4―3の勝利に貢献した。
カブスの今永はメッツとのダブルヘッダー第2試合に先発し、5回3分の1を4安打4失点で5勝目(6敗)をマーク。スコアは10―5。同僚の鈴木は10―3で勝った第1試合に4番DH、第2試合は3番右翼で出場してともに無安打。
ブルージェイズの岡本はアストロズ戦に4番三塁で出て4打数無安打。チームは1―3で敗れた。
【時事通信社】
〔写真説明〕ツインズ戦に先発登板し、力投するドジャースの大谷=24日、ミネアポリス(ロイター時事)
〔写真説明〕ツインズ戦の3回、適時打を放つドジャースの大谷=24日、ミネアポリス
〔写真説明〕メッツとのダブルヘッダー第2試合に先発登板し、力投するカブスの今永=24日、ニューヨーク(AFP時事)
2026年06月25日 14時31分