日本ラグビー協会は25日、マオリ・オールブラックス戦(27日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)に臨む日本代表の出場登録メンバー23人を発表し、ゲーム主将のフッカー原田(BL東京)、SO伊藤(明大)らが先発に名を連ねた。オンラインで記者会見した原田は「体を張ってチームに貢献したい。今年の始まりのすごく重要な試合になる」と意気込みを述べた。
プロップ竹内(東京SG)、CTBライリー(埼玉)ら代表経験の豊富な選手がメンバー入り。今季のリーグワンで神戸の優勝に貢献したフランカーのコストリー、植田とブルアの両WTBらも先発する。
相手はニュージーランドの先住民マオリ系の選手で構成されたチーム。試合は代表キャップ対象外で、日本はジャパン・フィフティーンの名称で戦う。
【時事通信社】
2026年06月25日 15時47分
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