佐々木麟太郎、ソフトバンクと面談=育成方針など説明受ける―プロ野球



昨秋のプロ野球ドラフト会議で、ソフトバンクから1位指名を受けた佐々木麟太郎内野手(米スタンフォード大)が1日、福岡市内で同球団の幹部と面談した。

城島健司チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)らから、育成方針などについてプレゼンテーションを受けた。佐々木が尊敬している孫正義オーナーからはビデオメッセージが届き、背番号は「1」を用意された。佐々木は「本当に光栄。感謝の気持ちでいっぱい」と話した。

城島CBOは「プロ野球の顔として育ってほしいというメッセージを伝えた。彼が一番輝けるのは、うちの球団だと自負している」と述べた。ポスティングシステムを利用した将来的な米大リーグへの挑戦に関しては、「(以前から)球団にメリットがあれば認めている。今回はそういう話はしていない」とした。

【時事通信社】 〔写真説明〕みずほペイペイドーム福岡の施設を見学する佐々木麟太郎内野手(中央)=1日、福岡市(球団提供)

2026年07月01日 21時03分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース