セ、パ両リーグは8日、6月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは高橋遥人投手と森下翔太外野手の阪神勢が選ばれた。高橋はセの投手で史上初めて3カ月連続で受賞し、通算も3度目。森下は初選出。阪神勢は3カ月連続での投打同時受賞で、両リーグ通じて初となった。
パは北山亘基投手とフランミル・レイエス外野手の日本ハム勢が選ばれた。北山は初受賞、レイエスは通算3度目。
高橋は4戦全勝で、6月28日の広島戦で開幕10連勝を飾った。森下は全18試合に出場し、打率3割5分9厘、5本塁打などがリーグ1位。
北山は4試合に先発し、4勝と防御率0.91がリーグトップ。レイエスは20試合に出場し、打率4割、10本塁打などが1位だった。
【時事通信社】
2026年07月08日 16時28分
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