
サヨナラ勝ちを収めた広島だったが、序盤はアクシデントによる途中交代が相次いだ。
先発の玉村は二回に2死としたところで、治療のためベンチへ。一ゴロの処理でベースカバーに入った際に右足首を痛めた。「ガンガン勝負していきたい」と2勝目を狙ったが、無念の途中降板となった。球団によると、レントゲン検査で骨に異常は見つからず、9日に精密検査を受ける。
小園は二回の守備で腰に違和感を覚え、直後の攻撃で一ゴロに倒れた際も状態は変わらず。三回から勝田が遊撃に入った。試合後に小園は「守った時に固まった」と説明し、球場を後にした。
【時事通信社】
〔写真説明〕1回、ヤクルトの増田に先制ソロ本塁打を打たれ、厳しい表情を見せる広島先発の玉村=8日、マツダスタジアム
2026年07月08日 22時40分