青山修子組が準決勝進出=男子単で地元のフェリー4強―ウィンブルドンテニス



【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権は8日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子ダブルス準々決勝で青山修子(安藤証券)梁恩碩(台湾)組がエレン・ペレス(オーストラリア)デミ・シュールス(オランダ)組を6―4、6―4で破って準決勝に進んだ。

シングルス準々決勝で、男子は主催者推薦のアーサー・フェリー(英国)が第9シードのフラビオ・コボリ(イタリア)にストレート勝ちした。準決勝で第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。

女子は第9シードのリンダ・ノスコバ(チェコ)、第12シードのマルタ・コスチュク(ウクライナ)が勝ち上がり、準決勝で顔を合わせる。

【時事通信社】

2026年07月09日 12時24分

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