「殺」「盗」など表現見直しへ=今秋に検討委設置―宮城県高校野球連盟



宮城県高校野球連盟が、「殺」「盗」「死」「犠」を含む野球用語の表現を見直す検討委員会を今秋に設置することが分かった。10日、松本嘉次理事長が明らかにした。指導現場での使用を避ける狙いがあり、検討結果は来春に県内の高校へ通達するという。

県高野連は昨年7月から、公式サイト上で一般向けのアンケートを実施。過激な野球用語があるため「刺せ」「殺せ」といった言葉が試合中に出るとし、それに代わる用語を募集している。

【時事通信社】

2026年07月10日 18時09分

sports


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース