シナーとズベレフで決勝=青山組は準決勝敗退―ウィンブルドンテニス



【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権は10日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝で連覇が懸かる第1シードのヤニク・シナー(イタリア)と、全仏オープン覇者で第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が勝ち上がり、12日の決勝での対戦が決まった。

シナーは四大大会通算24勝のノバク・ジョコビッチ(セルビア)にストレート勝ち。ズベレフは主催者推薦のアーサー・フェリー(英国)を7―6、6―2、6―4で下した。

女子ダブルス準決勝で青山修子(安藤証券)梁恩碩(台湾)組は第2シードのペアにストレートで敗れた。

【時事通信社】

2026年07月11日 05時50分

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