大学野球の新国際大会、ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップは12日、台湾の台中市で開幕して1次リーグが行われ、日本は韓国に10―0で七回コールド勝ちし、白星発進した。
先発の鈴木泰(青学大)が6回1安打、14奪三振と好投。榊原(明大)は5安打4打点と活躍した。日本は13日に米国、14日に台湾と対戦する。
大会は日本のほか米国、韓国、台湾の4チームが参加し、総当たり戦の1次リーグを実施。台風の影響で大会期間が1日短縮され、15日に1次リーグ1位と2位で決勝戦を、3位と4位で3位決定戦を行う。
【時事通信社】
2026年07月12日 18時21分
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