聖火トーチ、日本らしさ表現=開幕100日切りイベント―アジアパラ大会



10月18~24日に開催される愛知・名古屋アジアパラ大会の開幕まで100日を切り、大会組織委員会が12日、記念イベントを名古屋市内で行った。披露された聖火リレーのトーチは、日本刀をモチーフにした8枚の板を配置し、団結や平和を象徴した日本らしいデザインとなった。

選手に贈られるメダルの裏面には大会名称が点字で書かれ、側面のくぼみに触れてメダルの色を識別できるようにしている。

組織委会長の大村秀章愛知県知事はイベントで、「最終準備を進めていき、パラリンピックムーブメントを愛知・名古屋からアジアに発信し盛り上げていきたい」と話した。

【時事通信社】 〔写真説明〕アジアパラ大会開幕まで100日を切り、開催された式典。中央右は愛知県の大村秀章知事=12日、名古屋市内 〔写真説明〕愛知・名古屋アジアパラ大会の聖火リレーで使われるトーチ(大会組織委員会提供) 〔写真説明〕披露された愛知・名古屋アジアパラ大会のメダル=12日、名古屋市内

2026年07月12日 18時40分


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