
バレーボール女子のネーションズリーグ大阪大会は12日、Asueアリーナ大阪で1次リーグが行われ、日本はポーランドに3―2で逆転勝ちし、通算8勝4敗で決勝トーナメント(22日開幕、マカオ)進出を決めた。
日本は高さのある相手のブロックやアタックに苦戦し、続けて2セットを奪われた。しかし、和田(ブストアルシーツィオ)の強打などでセットカウント2―2に追い付くと、第5セットは一進一退の攻防を制した。
米国はブラジルに3―0で勝ち、トルコはタイを3―1で下した。
【時事通信社】
〔写真説明〕ポーランドに逆転勝利し、喜ぶ日本の選手たち=12日、Asueアリーナ大阪
〔写真説明〕ポーランド戦の第2セット、スパイクを放つ佐藤(左)=12日、Asueアリーナ大阪
〔写真説明〕ポーランド戦の第2セット、スパイクを放つ石川(左)=12日、Asueアリーナ大阪
2026年07月12日 23時34分