大谷、日米通算350号=米大リーグ前半戦終了



【ロサンゼルス時事】米大リーグは12日、各地で前半戦の最終戦が行われ、ドジャースの大谷はダイヤモンドバックス戦に1番指名打者で出場し、一回に22号ソロを放って日米通算350本塁打(大リーグ通算302本)に到達した。4打数2安打1打点。チームは3―5で敗れて3連敗となった。

ホワイトソックスの村上はアスレチックス戦に2番一塁で出て3打数無安打。チームは9―1で勝って3連勝。カブスの鈴木はレッズ戦に2番右翼で出場して5打数1安打。カブスは8―4で勝利。

ブルージェイズの岡本はパドレス戦に4番三塁で出場して3打数2安打。チームは4―5で敗れた。レッドソックスの吉田はメッツ戦の九回に代打で出て二直に倒れ、その後左翼の守備に就いた。チームは延長の末に3―2で勝って9連勝とした。

【時事通信社】 〔写真説明〕ダイヤモンドバックス戦の1回、先制の先頭打者本塁打を放つドジャースの大谷=12日、ロサンゼルス

2026年07月13日 09時10分


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