【ニューヨーク時事】米大リーグのドラフト会議で米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手を8巡目(全体235位)で指名したマーリンズの担当者が12日、オンラインで報道陣の取材に応じ、アマチュア選手を評価する部門の幹部は「第一に人間性が素晴らしく、圧倒的なパワーがある」と語った。
佐々木はマーリンズ、もしくは日本のプロ野球のソフトバンクに入るか、大学に残るかの選択肢がある。「難しい決断になると思うが、彼にとって最善の道を選ぶはずだ」と述べた。
マーリンズはかつてイチロー外野手や田沢純一投手がプレーした。本拠地はフロリダ州マイアミで、ワールドシリーズは1997年と2003年に制覇。今季は52勝45敗で、ナ・リーグ東地区3位につけている。
【時事通信社】
2026年07月13日 11時52分
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