ドジャースが独走=米大リーグ前半戦終了



【ロサンゼルス時事】米大リーグは12日、オールスター戦までの前半戦が終了した。ナ・リーグ西地区は大谷と山本、佐々木の所属するドジャースが両リーグ最高勝率の61勝36敗の首位で折り返した。2位ダイヤモンドバックスとは11.5ゲーム差の独走。松井のパドレスは3位、菅野のロッキーズは最下位に沈んでいる。

ナの中地区はブルワーズが59勝37敗でトップに立ち、今永と鈴木のカブスが5ゲーム差の2位で追う。東地区はブレーブスが1位で、千賀のメッツは最下位。

ア・リーグでは、中地区で村上のホワイトソックスが50勝45敗で首位。レイズがトップに立つ東地区は、吉田のレッドソックスが3位で岡本のブルージェイズは最下位。西地区はレンジャーズが首位で今井のアストロズは3位。菊池のエンゼルスは最下位と低迷している。

【時事通信社】

2026年07月13日 15時10分

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