比嘉大吾「倒して勝つ」=20日トリプル世界戦―ボクシング



プロボクシングのトリプル世界戦(20日、東京・両国国技館)に臨む選手が18日、東京都内で記者会見した。

世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王座決定戦で8年ぶりの王座復帰を狙う比嘉大吾(志成)は「いつも以上に(タイトルを)取りたい気持ちがある。倒して勝ちたい」と抱負を述べた。対する増田陸(帝拳)は世界初挑戦。「ベルトを掲げる自分をイメージできている」と自信をにじませた。

世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王座決定戦では、寺地拳四朗(BMB)が世界3階級制覇に挑む。昨年に予定されていた世界戦は対戦相手の体調不良で中止に。「悔しさを糧に、よりパワーを発揮できればいい」と語った。

世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の岩田翔吉(帝拳)は初防衛戦へ向け、「王座に返り咲いてから準備してきたことを見せるのが楽しみ」と力強く言った。

【時事通信社】 〔写真説明〕世界戦に向けた記者会見でポーズを取る増田陸(左)と比嘉大吾=18日、東京都文京区 〔写真説明〕世界戦に向けた記者会見でポーズを取る王者の岩田翔吉(左)と挑戦者のエリク・バディジョ=18日、東京都文京区 〔写真説明〕世界戦に向けた記者会見でポーズを取る寺地拳四朗(左)とイスラエル・ゴンサレス=18日、東京都文京区

2026年07月18日 17時06分


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