大関かど番の琴桜は熱海富士の圧力に屈し、いいところなく敗れた。力なく土俵を割ると首をかしげ、支度部屋では険しい表情で取材を断った。 本来の力を出せない相撲が続き、3連敗で黒星が先行。土俵下の九重審判長(元大関千代大海)は「集中し切れていない。体に元気がない。あの相撲では星は伸びない」と厳しく指摘した。【時事通信社】 〔写真説明〕熱海富士(左)に寄り切りで敗れる琴桜=18日、愛知・IGアリーナ
2026年07月18日 19時36分
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