高木さん「身に余る光栄」=国民栄誉賞決定―スピードスケート



国民栄誉賞授与の決定を受け、スピードスケート女子で五輪金メダリストの高木美帆さんは28日、「大変うれしく思うとともに、正直なところ、私一人が受け取るのには身に余る光栄だという思いもある」との談話を出した。

五輪初舞台は、15歳で出場した2010年バンクーバー大会。そこから成長し、世界でも屈指のオールラウンダーとして第一線で活躍を続けた。五輪で積み重ねたメダルは金2個を含む10個。スピードスケート選手で初の栄誉となり、「歴史をつくり続けて下さった先輩方や、共に戦い続けてきた仲間たちのおかげ。そして何より、応援してくれる家族とファンの皆さまがいたからこそ」と感謝の思いをつづった。

【時事通信社】 〔写真説明〕スピードスケート女子で五輪金メダリストの高木美帆さん=4月6日、東京都中央区

2026年07月28日 12時53分


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