
【香港時事】フェンシングの世界選手権は28日、香港で団体2種目が行われ、男子フルーレで2024年パリ五輪金メダルの日本(飯村、松山、馬場、小野)は4位だった。準決勝で同銀メダルのイタリアに37―45で敗れ、3位決定戦は米国に28―45で完敗して表彰台を逃した。
女子エペの日本(寺山、盧、岸本、馬場)は初戦の2回戦でイスラエルに40―45で屈した。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子の団体戦に臨んだフルーレ日本チーム。右から松山恭助、馬場俊輔、飯村一輝、小野凌駕=28日、香港
2026年07月28日 19時13分