細川、攻守で躍動=プロ野球球宴



全セの6番に座った中日の細川が攻守で躍動した。まずは左翼守備。二回1死一、三塁で、田宮(日本ハム)が放ったフライを前進して捕って素早く本塁へ送球し、タッチアップを試みた三塁走者の栗原(ソフトバンク)を見事に刺した。

その裏の攻撃。伊藤(日本ハム)の2球目の直球を、力強いスイングで捉えて打球は左翼スタンド最前列へ。2年ぶりの選出が決まった際には「ホームランを打てたら一番うれしい」と話していた。まさに言葉通りの一発でファンの大歓声に応えた。

【時事通信社】 〔写真説明〕2回、ソロ本塁打を放つ全セの細川=28日、東京ドーム

2026年07月28日 20時35分


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