
今秋の愛知・名古屋アジア大会に臨むホッケー男女の日本代表が31日、東京都内で記者会見した。優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。7大会連続出場が懸かる女子は、パリ五輪後に主力の引退が相次ぎ、顔ぶれが大きく変わった。主将のGK工藤優(グラクソ・スミスクライン)は「チームのためを一番に考えて行動できる選手が集まっている。出場権を獲得できるように全力を尽くしたい」と話した。
2大会ぶりの五輪を目指す男子の穴井監督は「世界ランキングでトップ10の国に対しても対等に戦える力が備わってきた。自信を持って挑みたい」と意気込んだ。
【時事通信社】
〔写真説明〕記者会見後、撮影に応じるホッケー男女の日本代表=31日、東京都新宿区
2026年07月31日 20時03分