
サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)の遠藤純(26)が右膝前十字靱帯(じんたい)を負傷し、今秋終了のシーズン中の復帰が絶望的であることが31日、分かった。自身のインスタグラムで、前十字靱帯を断裂したことを明かし、所属するエンゼル・シティー(米国)はシーズン終了負傷者リストに登録されると発表した。
11日の試合で痛めた。2023年ワールドカップ(W杯)メンバーの遠藤は、24年に左膝の靱帯を痛め、パリ五輪出場を逃した。次回W杯は来夏開催され、なでしこは出場権を獲得している。
【時事通信社】
〔写真説明〕遠藤純選手(AFP時事)
2026年07月31日 21時27分