ヤクルト、痛い逆転負け=プロ野球



ヤクルトは後半戦最初の試合を逆転負けで落とした。一回、長岡のソロで先制。その後1死から3連打で満塁としながら、得点できず。池山監督は「1点で終わったのが痛かった」とこぼした。

3点リードの七回に登板した2番手の丸山翔がつかまり、一挙4失点。監督は「一気に畳み掛けられるところが阪神さんの強み」と潔く語った。

【時事通信社】 〔写真説明〕7回途中、阪神の佐藤に適時二塁打を打たれ、降板するヤクルト2番手の丸山翔(手前)=31日、神宮

2026年07月31日 22時47分


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