
西武のトレイ・ウィンゲンター投手(32)は11日、日本ハム18回戦(エスコンフィールド)で1―0の八回に登板し、1回を無失点に抑えてプロ野球新記録の19試合連続ホールドを達成した。昨季、阪神の及川雅貴投手がマークした18試合を塗り替えた。
米国出身のウィンゲンターは、今季が来日2年目。身長201センチの大型右腕で、米大リーグでは2018年にパドレスからデビューし、主に救援で通算97試合に登板した。
【時事通信社】
〔写真説明〕プロ野球新記録となる19試合連続ホールドを達成し、笑顔を見せる西武のウィンゲンター=11日、エスコンF
2026年08月11日 21時35分