野球日本代表「侍ジャパン」の井口資仁新監督が11日、12球団へのあいさつ回りを始めた。11月のアジアプロ野球チャンピオンシップが初陣で「そこに向けて連携を取っていく。監督が推す選手がいるだろうし、われわれが期待する選手もいる。相談していきたい」と語った。
最初に、巨人―阪神が行われた東京ドームを訪問。巨人の橋上監督代行からは、候補として複数の名前が挙がったという。阪神の藤川監督にはベンチであいさつし、「ざっくばらんに話した」と振り返った。
その後は神宮球場に移動。台風接近で試合中止となり、ヤクルトの池山監督、広島の新井監督と室内練習場で対面した。今後については「12球団をしっかり見ていきたい」と述べた。
【時事通信社】
2026年08月11日 18時52分
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