セ、パ両リーグは12日、7月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、パは前田悠伍投手と近藤健介外野手のソフトバンク勢、セは村上頌樹投手(阪神)と牧秀悟内野手(DeNA)が選ばれた。前田悠は初受賞で近藤と牧は5度目、村上は3度目。
前田悠は4試合登板で3勝し、7月26日の西武戦で開幕8連勝を飾った。防御率はリーグトップの0.33。近藤は全22試合に出場し、最多の25打点を挙げた。
村上は4試合に投げて負けなしの2勝で、リーグ1位の防御率1.00だった。牧は21試合に出場し、最多の10本塁打。
【時事通信社】
2026年08月12日 15時34分
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