【ニューヨーク時事】米大リーグで11日、カブスの鈴木が20号ソロを放ち、1シーズンで初めて4人の日本選手が20本塁打に到達した。同日までに、ドジャースの大谷とホワイトソックスの村上が26本塁打、ブルージェイズの岡本が24本塁打をマークしている。
現役を除くと、松井秀喜(ヤンキースなど)が2004年の31本をはじめとして5度のシーズン20本塁打以上を記録したが、他の選手にとっては20本が高い壁になっていた。今季は大谷が6年連続(7度目)、鈴木が4年連続でクリア。1年目の村上と岡本も、日本で3度ずつ本塁打王に輝いた長打力を存分に発揮している。
【時事通信社】
2026年08月12日 18時07分
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