夏の甲子園、20日に準決勝=4校がそれぞれ調整



第108回全国高校野球選手権大会は20日、甲子園球場で準決勝2試合が行われる。午前8時開始予定の第1試合は、5年ぶりの準決勝となる智弁和歌山(和歌山)と、2008年以来のベスト4に進んだ横浜(神奈川)が対戦する。第2試合は、9年ぶりに4強入りした天理(奈良)と初めて準決勝進出を果たした健大高崎(群馬)の顔合わせ。

19日は休養日で試合がなく、4校はそれぞれ調整した。21日の休養日を挟み、決勝は22日午前10時から行われる予定。

【時事通信社】 〔写真説明〕準決勝に向けて練習する横浜の選手=19日、大阪市

2026年08月19日 16時58分


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