
バスケットボール男子の日本代表は19日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで、2027年ワールドカップ(W杯)アジア地区2次予選に向けた強化合宿を公開し、八村塁、河村勇輝(共にクリッパーズ)らがシュート練習などで汗を流した。
日本は27日に敵地でサウジアラビアと、31日にトヨタアリーナ東京でカタールと対戦する。八村は「ここまで練習して手応えもある。体調管理をしっかりしながら、一戦一戦を大事にしたい」と意気込んだ。
河村は「この2試合を勝ち切る。目の前の試合を全力でプレーしたい」と闘志を燃やした。渡辺雄太(千葉J)はコンディション不良のため別メニューで調整。「状態は良くなっている。(試合には)出るつもりでやっている」と意欲を示した。
【時事通信社】
〔写真説明〕バスケットボール男子日本代表の合宿で、練習する八村=19日午後、東京都北区
〔写真説明〕バスケットボール男子日本代表の合宿で、桶谷監督(右)と言葉を交わす河村(中央)=19日午後、東京都北区
2026年08月19日 17時49分